暮らし

暮らしをまわす ―ためず、まよわず、よどみなく―  本多さおり

本多さおりさんの新刊が出ましたね。 『暮らしをまわす ためず、まよわず、よどみなく』という本です。 今回は収納方法ではなく、毎日の生活をスムーズにまわしていくための段取りが
育児と絵本

できたねパチパチ いりやまさとし

今年のお正月に家族でふらっと本屋さんへ行きました。 てくてく歩く1歳半の娘と絵本コーナーに。 彩り豊かな世界に私の心も弾みます。 もちろん私以上に目を輝かせた娘は平置きされた絵本を「
エッセイ

イヤシノウタ 吉本ばなな

久しぶりに手に取った吉本ばななさんの本。 『イヤシノウタ』を読みました。 日々の暮らしで感じること、青春時代の思い出、家族への想いなどが綴られたエッセイです。 語りか
小説

家族じまい 桜木紫乃

桜木紫乃さんの『家族じまい』を読了。 家族のかたち、そこにスタンダードなものなどないのかもしれない。 時のながれとともに変化していくそれを、自分のなかでどう折り合いをつけ、家族をしまい、自
小説

ポトスライムの舟 津村記久子

津村記久子さんの芥川賞受賞作、『ポトスライムの舟』を読みました。 生活を回すためだけに働いている虚しさ、やるせなさを描きながらも、どこか一筋の光を感じさせてくれる物語でした。 どん
小説

とわの庭 小川糸

小川糸さんの新刊『とわの庭』を読みました。 装丁デザインがとても素敵な本です。 さて、小川糸さんというと、ご自身の経験からか母親との確執を背景に描いた物語が多いですが、この小説もま
エッセイ

バッグをザックに持ち替えて 唯川恵

唯川恵さんの小説は過去にも読んだことがありましたが、そのどれもが恋愛もの。ドロドロとした恋愛模様を描く唯川さんに自然に身を置くイメージがなかったので、登山をしてらっしゃる方と知り正直驚きました。
ビジネス書

『キッチンで読むビジネスのはなし』一田憲子

定期的に読みたくなる本があります。 自分の人生このままでいいのかなあとか、いつか自分のビジネスというものをつくってみたいなあとかぼんやりと考えるときに手に取りたくなる本です。 それは『キッ
小説

この世にたやすい仕事はない  津村記久子

津村記久子さんの『この世にたやすい仕事はない』を読了。 おもしろおかしく読みながらも、働く意義や仕事への向き合い方を考えさせられた一冊です。 十数年続けたある仕事を燃え尽き症候群のよう
育児と絵本

さんさんさんぽ えがしらみちこ

とてもかわいい絵本と出会いました。 『さんさんさんぽ』という本です。 さんぽシリーズとして他にも季節違いがあるようで、この本は夏にぴったりの絵本です。 さんさんと降り注ぐ太陽
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