志嶋あき

小説

落日 湊かなえ

湊かなえさんの『落日』を読みました。 苦しい過去を背負う映画監督と脚本家。 「真実を描こう」 その決心をきっかけに、バラバラに見えた物語のピースが繋がりはじめます。 ラ
小説

遠い山なみの光 カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロさんの『遠い山なみの光』を読みました。 1982年の長篇デビュー作です。 物語全体が薄暗く、暗いトンネルの中を歩いていくような物語でした。 どんなおはなし
エッセイ

私の生活改善運動 安藤茉莉子

安藤茉莉子さんの『私の生活改善運動』を読みました。 装丁もとても素敵な本です。 自分の生活を少しでも心地いいものへ。 そんな積み重ねが自分の人生をワクワクするほうに導
ビジネス書

苦手から始める作文教室 津村記久子

津村記久子さんの『苦手から始める作文教室ー文章が書けたらいいことはある?』を読みました。 10代向けの本であり、学校の課題等で作文に悩む学生を相手に、肩肘張らないスタイルで作文のコツ教え
小説

母性 湊かなえ

湊かなえさんの『母性』を読みました。 湊かなえさんの作品は久しぶりに読みましたが、やはりこの独白を主軸にストーリーが紡がれていくスタイルは一気に不気味な世界観に引き込まれますね。
小説

燕は戻ってこない 桐野夏生

桐野夏生さんの『燕は戻ってこない』を読みました。 代理母出産を題材にした長編小説。しかし、その裏に様々なテーマが見えてきます。 子どもを授かれない夫婦に金銭を受け取って卵子や子宮を
ビジネス書

限りある時間の使い方 オリバー・バークマン

『限りある時間の使い方』を読みました。全米ベストセラーの話題の本のようですね。 よくある”効率的な時間の使い方”のハウツー本ではなく、時間そのものの捉え方を考えさせられる内容でした。
小説

おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子

第167回芥川賞受賞作、高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』を読みました。 弱い人は守られて当然という昨今の世の流れ。 そんな現代社会に潜む不穏な職場の人間関係を描
ビジネス書

書く仕事がしたい  佐藤友美

佐藤友美さんの『書く仕事がしたい』を読了。 「さとゆみ」の愛称で知られ、ヘアライターを中心に文筆業で活躍されている佐藤友美さん。 これはライターを目指す人に向けて書かれた本ですが、
小説

さがしもの 角田光代

角田光代さんの『さがしもの』を読みました。 本にまつわる素敵なお話が詰まった短編集。 ーあの頃の気持ちをふっと思い出すー 誰が読んでも1つはこの本のなかにそんな物語を見つけるのではな
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