小説

つまらない住宅地のすべての家 津村記久子

津村記久子さんの最新刊。『つまらない住宅地のすべての家』です。 発売を楽しみに待っていました。少し時間が経ってしまいましたが、紹介します。 今回はなんかもう、タイトルから津村ワール
ビジネス書

スマホ脳 アンデシュ・ハンセン

スマホ依存が問題視されはじめた昨今、私も自分事と受け止めつつも、そもそもスマホ依存の何が問題なのか理論的に説明できる自信はありませんでした。ただ何となく、電車のなかで大半の人々がスマホをいじっている光
ビジネス書

会計は一粒のチョコレートの中に 林 總

林 總 さんといえば、ベストセラー作品『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 』でお馴染みの会計の達人です。ちなみに、我が家は著者の『正しい家計管理』も家計簿の作成の参考にしております。
小説

流人道中記 浅田次郎

浅田次郎の『流人道中記』を読了。 読売新聞で連載されていた小説が好評の末に単行本となりました。物語の完成度、目頭が熱くなる締め方はさすが、浅田次郎さんです。 どんな話かというと 時代
エッセイ

大阪 岸政彦 柴崎友香

本屋で目に留まった一冊。 岸政彦さん、柴崎友香さん共著の『大阪』です。 柴崎友香さんの小説は何冊か読んだことがあり、同じ大阪の人であるうえに、出身高校やら出身大学が自分と所縁のある
暮らし

暮らしをまわす ―ためず、まよわず、よどみなく―  本多さおり

本多さおりさんの新刊が出ましたね。 『暮らしをまわす ためず、まよわず、よどみなく』という本です。 今回は収納方法ではなく、毎日の生活をスムーズにまわしていくための段取りが
育児と絵本

できたねパチパチ いりやまさとし

今年のお正月に家族でふらっと本屋さんへ行きました。 てくてく歩く1歳半の娘と絵本コーナーに。 彩り豊かな世界に私の心も弾みます。 もちろん私以上に目を輝かせた娘は平置きされた絵本を「
エッセイ

イヤシノウタ 吉本ばなな

久しぶりに手に取った吉本ばななさんの本。 『イヤシノウタ』を読みました。 日々の暮らしで感じること、青春時代の思い出、家族への想いなどが綴られたエッセイです。 語りか
小説

家族じまい 桜木紫乃

桜木紫乃さんの『家族じまい』を読了。 家族のかたち、そこにスタンダードなものなどないのかもしれない。 時のながれとともに変化していくそれを、自分のなかでどう折り合いをつけ、家族をしまい、自
小説

ポトスライムの舟 津村記久子

津村記久子さんの芥川賞受賞作、『ポトスライムの舟』を読みました。 生活を回すためだけに働いている虚しさ、やるせなさを描きながらも、どこか一筋の光を感じさせてくれる物語でした。 どん
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