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自転しながら公転する 山本文緒

山本文緒さんの『自転しながら公転する』を読みました。 山本文緒さんの作品を初めて読みましたが、またひとつ貴重な出会いをした気がします。 どんなおはなし? 母の看病のため実家に
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キッチン・セラピー 宇野碧

宇野碧さんの『キッチン・セラピー』を読みました。 表紙の絵がとても素敵です。 心が疲れた夜はひとりキッチンに立ち、黙々と料理をする。それもありかもしれません。 どんなおはなし?
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やがて訪れる春のために はらだみずき

大野八生さんの表紙絵に惹かれ、本屋でたまたま手に取った本。 はらだみずきさんの『やがて訪れる春のために』 タイトルも素敵です。 「自分で蒔いた種」という言葉は良くない
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水車小屋のネネ 津村記久子

津村記久子さんの『水車小屋のネネ』を読みました。 自分が無理なくできる程度ならば、もう迷いなく、惜しみなく、誰かの手助けをしようと強く心に思いました。 どんなおはなし? 誰かに親切に
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ここだけのお金の使いかた アミの会

本屋さんでふと目に留まり、『ここだけのお金の使いかた』を読みました。 お金小説流行ってますね!生活感漂う話ってやっぱりおもしろい。 7人の作家の短編集ですが、どれもそれぞれの特徴が
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落日 湊かなえ

湊かなえさんの『落日』を読みました。 苦しい過去を背負う映画監督と脚本家。 「真実を描こう」 その決心をきっかけに、バラバラに見えた物語のピースが繋がりはじめます。 ラ
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遠い山なみの光 カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロさんの『遠い山なみの光』を読みました。 1982年の長篇デビュー作です。 物語全体が薄暗く、暗いトンネルの中を歩いていくような物語でした。 どんなおはなし
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母性 湊かなえ

湊かなえさんの『母性』を読みました。 湊かなえさんの作品は久しぶりに読みましたが、やはりこの独白を主軸にストーリーが紡がれていくスタイルは一気に不気味な世界観に引き込まれますね。
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燕は戻ってこない 桐野夏生

桐野夏生さんの『燕は戻ってこない』を読みました。 代理母出産を題材にした長編小説。しかし、その裏に様々なテーマが見えてきます。 子どもを授かれない夫婦に金銭を受け取って卵子や子宮を
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おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子

第167回芥川賞受賞作、高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』を読みました。 弱い人は守られて当然という昨今の世の流れ。 そんな現代社会に潜む不穏な職場の人間関係を描
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